INTRODUCTION

世界30ヶ国を熱くしたキング・オブ・ムービーが、今夏、日本に上陸!!
『サーホー』を抜いて、2019年、インド国内興行収入第1位!!
キング・オブ・ムービーの登場!!

2019年世界で一番映画が量産された国はインドである。
ハリウッド、中国を凌ぎ、映画大国インドで国内映画興行収入No.1に輝き、更には、世界30ヶ国で大ヒットを記録した、まさに、キング・オブ・ムービーの称号に相応しい超大作の日本上陸!!
敏腕諜報部員の活躍を描き、そして、アクション映画の限界に挑む。
さらには『ミッション:インポッシブル』『フェイス/オフ』『キングスマン:ゴールデンサークル』『ワイルド・スピード』など数多くのアクション映画のオマージュが満載!!映画ファンは、いくつのオマージュを当てられるか?高濃度なアクションと共に、オマージュも堪能出来る。
主演はインドの次世代を担う2大スターの豪華な顔合わせが実現。オリエンタルな魅力を持ったリティク・ローシャンは、2018年、世界で最もハンサムな男性6位に選ばれたイケメン・スター!!エキゾチックで端正な顔立ち!劇中で、お得意のダンスを披露!日本人女性からも熱い支持を受けること確実の注目のアクター!!
そして、新たなアクション・スターと代名詞と言っても過言ではないタイガー・シュロフ。彼は、ジャッキー・チェン、トニー・ジャー級の極限のスーパー・アクションを披露!!
アクション、サスペンス、そして、インドのお得意のダンス!イケメン!美女!豪華な世界ロケ!従来のインド映画の枠を超えて、すべてが集約された最強のエンタメ映画の登場!!

STORY

世界を交錯する諜報と銃弾!!

「カビールが裏切った!」 インド対外諜報を担う調査・分析部RAWに衝撃が走った。
国際的なイスラム教過激派テロリストを追ったRAWのNo.1の腕利きスパイのカビール(リティク・ローシャン)がこともあろうに味方の高官を射殺して逃亡した。
RAWはカビールを抹殺することを決定し、優秀な若手スパイのハーリド(タイガー・シュロフ)がその重要なミッションに名乗りを挙げるが、2人の上司ルトラ大佐は心配する。ハーリドにとってカビールは憧れの存在であったばかりでなく、チームの指揮官と部下として数々の作戦に従事した師でもあったからだ。ハーリドはスパイとして任務を遂行すると堅く決意しながらもなお、「なぜ?」という気持ちを拭いされないままカビールの行方を追う。カビールとハーリド、2人の凄腕スパイの死力を尽くしての戦い<WAR>が始まった!

※RAW:(Research and Analysis Wing) -インドの対外諜報機関。

CAST

リティク・ローシャン(カビール)

HRITHIK ROSHAN 【KABIR】

1974年1月10日ムンバイ生まれ。父は1970&80年代の二枚目スターで、監督でもあるラーケーシュ・ローシャン。叔父ラージェーシュ・ローシャンも作曲家として有名。数本の作品に子役で出演したあと、父の監督作品『Kaho Naa… Pyar Hai(言って…愛してるって)』(2000)で正式デビュー。鍛えられた体と甘くさわやかな笑顔、見事なダンスでたちまち人気者となる。『アルターフ 復讐の名のもとに』(2000)、『家族の四季 愛すれど遠く離れて』(2001)などのヒットを連発し、たちまちトップスターの仲間入り。2003年にはインド版『E.T.』と言える父の監督作『Koi…Mil Gaya(誰かに…出会った)』に主演、これは『Krrish(クリシュ)』(2006)、『クリッシュ(原題はKrrish 3)』(2013)と続く、仮面のヒーローもの連作を生んだ。ヒットシリーズの『Dhoom 2(騒ぎ2)』(2006)、歴史劇『Jodhaa Akbar(ジョーダーとアクバル)』(2008)など、主演男優賞を受賞した作品も多く、日本の各映画祭でも、『人生は一度だけ』(2011)、『火の道』(2012)など数作品が上映されている実力派俳優である。

タイガー・シュロフ(ハーリド・ラフマニ)

TIGER SHROFF【KHALID RAHMANI】

1990年3月2日生まれ。本名は、ジャイ・ヘーマント・シュロフ。父は1980・90年代のトップスターで、今も『チェイス!』(2013)や『サーホー』(2019)で渋い演技を見せているジャッキー・シュロフ。母も元女優で、現在はプロデューサー。ムンバイのアメリカン・スクールで学び、同級生にはのちにデビュー第2作『Baaghi(反逆者)』(2016)で共演するシュラッダー・カプールも。その頃からテコンドーを習い、2014年には黒帯を取得。2014年『ヒーロー気取り』でデビューしたあと、『Baaghi』で注目され、このタイトルでシリーズ化となる。日本では『Baaghi 2』(2018)が『タイガー・バレット』と題してソフト化された。2020年に公開された『Baaghi 3』もヒットし、4月末現在ヒンディー語映画の興収第2位となっている。そのほか、日本では映画祭上映後にソフト化された『フライング・ジャット』(2016)や、『Student of the Year 2』(2019)など、アクションとダンスのキレを生かした作品が続く。日本でも、すでに多くのファンを獲得している。

ヴァーニー・カプール(ナイナ)

Vaani Kapoor【Naina】

1988年8月23日デリー生まれ。大学で観光学を修めたあと、ホテル勤務を経てモデル事務所と契約。その後ヤシュ・ラージ・フィルムズと3本の出演契約を結び、2013年『Shuddh Desi Romance(純国産恋愛)』でデビュー。第二ヒロインとして存在感を示し、フィルムフェア賞等の新人賞を獲得した。2本目の『ベーフィクレー~大胆不敵な二人~』(2016)では、ランヴィール・シンを相手に堂々たる演技を見せ、映画をヒットに導いた。続く本作も大ヒットと活躍が続いている。

STAFF

シッダールト・アーナンド【監督・脚本・原案】

SIDDHARTH ANAND

1978年7月31日、祖父も父も脚本家、伯父ティーヌー・アーナンドは俳優兼監督という映画一家に生まれる。2001年助監督として映画界入りし、2005年『Salaam Namaste(サラーム・ナマステ)』で監督として1本立ち。以後、サイフ・アリー・カーン、ランビール・カプールといった人気スターを主演に、ホロリとさせるファミリー・ドラマや恋物語を手堅く描いて人気監督となる。5作目はリティク・ローシャンを主演に、トム・クルーズの『ナイト&デイ』をリメイクした『バン・バン!』(2014)を撮り、過激なアクションに挑戦して人々を驚かせた。興収トップ10の常連だが、『WAR/ウォー!!』で初めて1位を獲得、フィルムフェア賞監督賞にもノミネートされた。次作はタイガー・シュロフ主演『Rambo(仮)』を準備中。

PRODUCTION・NOTE

創造と限界に挑む、極限のアクション超大作!!
151分無制限1本勝負のユニバーサル・アクション!!

ポルトガルで最も高い山の頂で危険なハイスピードバイクでの追跡劇!!

リティクとタイガーが、ポルトガルの最も高い山の頂で、ハイスピードなバイクで追跡劇を見せる危険なシーンがある。監督のシッダールトは、「大きな追跡劇のシーンの1つに、リティクとタイガーは、エストレーラ山脈と呼ばれるポルトガルで最高レベルの山の山頂で、ハイスピードでスーパーバイクを運転しなければなりませんでした。それは、ハリウッドのアクション大作と同じぐらい視覚的に驚くべきシーンです。リティクとタイガーは物凄く速いバイクに乗るため、必要なトレーニングを全て受け、アドレナリン全開のシーンを成功させました。」と語る。 エストレーラ山脈は、ポルトガルで最高レベルの山である。その山頂は海抜1,993m(6,539ft)にあり、山頂でハイスピードでの追跡シーンの撮影をするというのは極めてリスキーなため、今までにボリウッドでは達成されていなかった。

ポルトの最大の橋を2日間封鎖して撮影 & リティクの300フィートからのジャンプ!!

本作は、7ヶ国15の国際都市で撮影された。中でも、ポルトガルのポルトで撮影した際には、壮大なアクションシーンのために、本作が最大の橋を2日間封鎖した。それによって地元民は、今までに見たこともないようなロックダウンモードの光景に大変驚かされた。ポルトでは、リティクが橋から300フィート(91.44m)のフリーフォールという無謀なスタントを見せた。
監督のシッダールトは、「リティクは観客に空前の映像スペクタクルを届けるため、大変なリスクを負い、今までを凌ぐアクションを演じました。僕らはポルトでとてもエキサイティングな追跡シーンを撮っており、リティクに橋から飛び降りて欲しいと頼んだのです。
すると彼は、すぐにそのアクションに身を捧げてくれました。彼は常に観客に新しいものを届けたいと望んでおり、僕の限界を押し広げてくれるので、彼との仕事はいつも楽しみなんです。この見事なアクションは、驚きのあまり観客を絶句させるでしょう。」

砕氷船上でのアクションシーン!!

制作スタッフによると、「北極圏の氷の上で撮影された映画の中で、本作が最大のアクションシーンを有する作品となるだろう。砕氷船の長さが約300ft(91.44m)で、深さ約10ft(3.048m)の氷を砕くことができる北極圏での最大の船である。そのため、制作チームはこの船の上で撮影する許可を得るまでに5か月も待たなければならなかった。」とのことである。そして、監督のシッダールトもその情報を裏付けた。
監督は、「妻のマムターは6年前に北極圏にいて、彼女が撮った砕氷船が氷を砕くビデオを見せられた時、畏敬の念に打たれ、いつかこの壮大な映像を自分の映画で撮影したいと思っていました。そして、我々の世代で最大のスーパースターである2人が出演するため、2人と観客のために、今までに見たこともないような最も壮大な光景を撮りたいと思ったので、このアイディアが実現したことにとても嬉しく思います。」
インドで最もホットなアクションヒーローたちは、陸や水中、氷上、そして空中で、容赦なく戦いながらアクションのハードルを上げた。ポール・ジェニングス、フランツ・スピルハウス、オ・セヨン、パルヴェーズ・シャイフという4人のトップ・アクション監督たちは、この最大で、これまでに観たことのないアクション・スペクタクルを映画ファンに贈るため、世界中から招集された。
ポール・ジェニングスはハリウッド大作である『ダークナイト』や『カリフォルニア・ダウン』、『アウトロー』などに携わり、格闘シーン(素手の接近戦)でのデザインで高く評価される韓国のオ・セヨンは、中でも『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』や『ポケットモンスター XY』、『スノーピアサー』などに携わった。フランツ・スピルハウスは、『デンジャラス・ラン』、『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』、『デス・レース3 インフェルノ』を、そして、パルヴェーズ・シャイフはボリウッド映画の大ヒット作である『「Tiger Zinda Hai(原題)<日本公開作『タイガー 伝説のスパイ』の続編>』や、『ガネーシャ マスター・オブ・ジャングル』、『「KESARI/ケサリ 21人の勇者たち』、『メアリー・コム』などを手掛けた。

“グングルー”のMV!!

リティク・ローシャンとヴァーニー・カプールが出演するこのパーティーソングは、ヒンディー語での曲として初めて、豪華なアマルフィ海岸にあるポジターノのビーチで撮影された。ヴィシャール=シェーカルのデュオによって作曲され、インドでNo.1のシンガーであるアリジート・シンと、シルパー・ラーオが歌を担当した。
監督のシッダールトは、「アリジート・シンはインドで最も話題のシンガーなので、一番最初から、このパーティーアンセムは彼に歌って欲しいと思っていましたが、その期待通り、彼は大変素晴らしい仕事をしてくれました。そして、本編でヴァーニーの歌の吹替をするシルパーは、”クダー・ジャーネー”(「バチュナー・アエ・ハシーノーン(原題)」)で多くの賞をさらいました。それ以来、彼女は僕の全ての映画で歌い続けてもらっています。」と話す。このミュージックビデオは、ミラノからの150人を超えるダンサーに参加してもらい、ポジターノのビーチの一部分を封鎖して撮影が行われた。

THEATER

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